TERRAへ祈る

 17,2011 14:39



TERRAへ祈る


terra.jpg


知人からこんな素敵なイベントを教えてもらいました。



以下 パンフ抜粋

このイベントは、発展途上国の子ども達の状況を日本の子ども達へ、

現地の状況を見てきた子ども達が演劇・映像・スピーチなどを通し、

いかに日本の子ども達が幸せな状況かを考えると同時に、

自分達が不自由な生活を強いられている世界の子ども達に何が出来るのかを一緒に考え、

そのチャンスの可能性は、無限であることを気づいてもらうための

啓蒙運動として開催いたします。



とあります。

「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」とうNPO法人が中心にして

開催されるようです。

そもそも「フリー・ザ・チルドレン」って

当時12歳だったカナダの少年が

学校に行く前にマンガを読もうと新聞を手にし、

「前略・・・イクバル・マシフ(12歳)は幼いころ、

とても貧しく生活が苦しいため、

両親から引き離されてじゅうたん工場に売られてしまった。

工場では週に6日、一日12時間の労働を強いられていたが、

NGOの助けで工場からの脱出に成功し、

児童労働反対をうったえる活動家として

パキスタンや欧米諸国(おうべいしょこく)をまわっていた。

しかし、母国に戻ったイクバルは何者かに射殺(しゃさつ)された。」

という記事を目にし

おない年のイクバルの死や、

自分とのあまりに大きな生活環境の違いを知って、強いショックを受け

同じ子どもの問題なら自分たち子どもで取組もうと

「フリー・ザ・チルドレン(FTC)」を設立。

「Kids Can(子どもだからこそ出来るんだ)!」を合い言葉に

「子どもによる、子どものための」国際協力団体だそうです。




驚きました。

そんな12歳がいたなんて・・。



バイオリン演奏やその他いろいろプログラムがあり

無料らしいので、興味のある方は足を運んでみて下さいね。

チケット(無料)申し込み方法のお問い合わせは

TERRAへ祈る』HPからどうぞ。

TEL番号がのっています。


関連記事

Latest Posts -